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ポルノグラフィティのファン13年やってるから現在のポルノについて教えてあげる

先日、会社の同僚に

ポルノグラフィティかあ…10年前だったら好きになってたかなー」

と言われました

 

10年前のポルノといえば、2人になってからの代表曲である「ハネウマライダー」や「ジョバイロ」のリリースから1年経った時期です。

 

世間的にはこの頃からフェードアウトが始まる感じですね。

 

一般的なポルノのイメージって、アポロ、サウダージ、アゲハ蝶、ハネウマライダージョバイロのイメージが強いんですよね。

 

前述した曲はいずれもak.homma、つまりプロデューサー本間昭光さんの作曲、ギター新藤晴一作詞です。

世間的なポルノのイメージは、本間さんと晴一さんの作り上げたもの、ということにもなります。

10年前、2007年以降は、実は本間さんから離れて自分たちで作っていこう!という時期の始まりなんです。

なので、世間的フェードアウトしてしまったのも、この点にひとつ要因はあると思います。

しかし、ここで足を止めず進化し続けているのがポルノグラフィティです!

 

「何してるかわからん…」

「最近の曲全然しらなーい」

「懐メロだよね」

という人の多いこと多いこと。

 ここ最近でリリースされた曲の中からその進化を感じられるような曲を紹介しましょう!

 

オー!リバル

なんといってもこの曲は欠かせません!

サウダージ」「アゲハ蝶」「ジョバイロ」といった、「ポルノといえばラテンだ!」というイメージを植え付けたこれらの曲も前述したak.homma作曲でした。

本間さんが離れてからはなかなかいわゆる「ポルノらしい曲」というのはありませんでした。

それが、「オー!リバル」によって、メンバーのみで「ポルノらしい曲」をかけるまでになったのです!

 

曲単体はもちろん、 その背景を知ってから聴くと感慨深いものがあります。

ぜひ一聴してください!